METHOD

TCI研究所代表 西堀耕太郎が五代目当主を務める日吉屋では「古都里」・「MOTO」等の和風照明プロダクトを開発し、現在では世界各地のお客様にお求め頂いております。当研究所ではこうした日吉屋のノウハウ・人脈をもとに独自スキームを開発し、海外展開をお考えの企業様に対するアドバイザリー事業を実施しております。また、代表による講演や見本市への共同出展も行っております。

伝統の技を世界で売る

日本には世界に誇るものづくりの文化があります。しかし実際は、世界や日本国内にすら浸透していない伝統の技が山ほどあります。

日本の誇るもの作りの伝統や技術を活かしながら、現代のライフスタイルで通用する商品開発を行うにはどうすれば良いか?
それには、その市場の最先端で実際に商品を販売しているプロのバイヤーから情報を得るのが一番確実です。このバイヤー達から得た情報を元に、日本の技術や素材の特徴を活かしながら、魅力ある商品を生み出すには、見た目の綺麗さだけではなく、バイヤーに対する掛率や予定販売数量を生産できる製造方法等、コスト計算を良く理解した上で、オリジナリティーのあるデザインの力が必要です。
さらに、こうして生まれた商品を市場で流通させるには、ブランディングによる高付加価値化や、知名度の向上、メディアに対する効果的なアプローチも必須と言えるでしょう。

これらが揃って初めて、バイヤーが取扱やすく、お客様が買いたいと思える、「売れる(=市場に流通する)」商品が生まれる事になります。

TCIスキーム

CI研究所では今まで培ってきたノウハウ・人脈をもとに、「売れる(=市場に流通する)」商品が生みだすための独自スキームを開発し、海外展開をお考えの企業様に対するアドバイザリー事業を実施しております。

  • 独自性1:

    インターナショナルアドバイザー・デザイナーを起用し、現地ニーズに合致した商品開発サポート

  • 独自性2:

    現地クライアントと連携し、海外での効率的なネットワーク構築をサポート

  • 独自性3:

    海外代理店を活用し、展示会後のきめ細かいアフターフォローをサポート

  • 独自性4:

    現地パートナーとの共同経営実店舗による販売、マーケティング、PR

グローバルネットワーク

TCI研究所には世界14ヶ国の代理店ネットワークがあり、現地バイヤーやデザイナーを巻き込んだ商品開発を行う事で、市場特性に合致した商品のグローバル・ローカライズを図っています。

パリの拠点 アトリエ・ブランマント

パリから世界へ日本文化を発信するために、シーナリーインターナショナル代表 齋藤峰明氏と共同経営を行なっているパリの「アトリエ・ブランマント」。日本発の商品を現代のライフスタイルに合わせた形や用途で紹介しているほか、日本の文化を体感できるイベントやワークショップを開催し、その魅力を発信しています。

詳しくは、「アトリエ・ブランマント」のサイトをご覧ください。